仕手株講座

仕手株とは、仕手集団や仕手筋が特定の銘柄に対して大量の買いや売りを入れたりと意図的に株価を操作して、株価の急騰・急落が起きやすくしなっている株のことをいいます。

貴金属やダイヤを買い取ってもらい、元手に投資を始めよう!

日本は何となく右肩上がりに給料が上がっていった高度成長期の時代も終わり、今となっては老後がどうなるか分からない時代に突入しました。
その老後の不安を解消するための最大の方法は資産の確保と経済力をつけていく事と言えます。
もちろん年金というセーフティーネットもありますが人間が暮らしていくための最小限の金額しかもらう事ができませんので豊かな暮らしをするためにはプラスアルファが必要です。

そこで出てくる一つのワードが投資運用です。
これにはもちろんリスクもありますが、過去指標となる日経平均やダウ平均も非常に長い時間をかけて緩やかに右肩上がりをしています。
そして投資資金がないという場合でも意外と目の前に眠っているのを有効活用できていない場合もあります。
その一つが貴金属などのジュエリー類です。
祖母世代、母親世代が亡くなった時に形見や相続として頂いて、自分の趣味とは違うためタンスの中に眠っているダイヤに金などはないでしょうか。
整理してみると意外と眠っている場合があります。

これらの貴金属などは使用してこそ価値があり眠っているだけでは非常にもったいない存在です。
形見分けしてもらった訳ですから何らかの思い出もあるでしょうが、眠らせておく事に何の意味もありません。
実際に使用しないのであれば、買取を依頼して、それを使いたいと思える方に譲ったほうが、喜ばれるに違いありません。

貴金属やジュエリー、あるいはダイヤモンドの売却は買取査定をしてくれるリサイクルショップなどにするのが一般的です。
金などのメジャーな金属であれば1gあたりの買取価格の相場が店頭に掲載される事が多いですのでそれを参考にして少しでも高く買い取ってもらうようにしましょう。
その際に税金が発生しますので予め準備しておく必要があります。

まず金地金と貴金属ジュエリーによって異なりますが、大抵の場合は後者ですのでそれに絞って説明すると30万円の基準があり、それ以下であれば非課税となり、それを超えると目的によって判定される所得が異なります。
これは売却額が30万円ではなく売却価格と入手した価格の差額が30万円という意味です。
営利目的であれば雑所得、事業であれば事業所得ですが、相続など1回限りの場合は譲渡所得に該当します。
これらは確定申告の際に重要なワードとなるので覚えておくようにします。

ある程度まとまった資産を手にすると同時に証券会社に口座を開いておきます。
証券会社によっていろいろ特徴がありますが、最初であるならば株式を実際に購入したり売却するのに係る手数料が安いところを基準に選んでおくのはいかがでしょうか。
複数証券会社の口座を持つ事も可能ですので2つめの口座を後でゆっくり考えながら申し込むのがおすすめです。
目的によって購入する株式も違ってきます。
直近で株式上場を果たしたIPOと呼ばれる株は値動きが荒く、儲けるチャンスも多いですが、その独特の値動きに一気に損をしてしまうリスクも孕んでいます。

当初の目的が老後の不安を解消するという目的で始めたのであれば、それに向いた投資先を見つけるのが健全です。
例えばバブル期の高値は回復していませんが、その終焉とともに底値をつけた値からは2倍以上に回復していますから、その日経平均に連動したETFと呼ばれる金融商品などはおすすめです。
配当がもらえるものもありますし、高配当に特化したものをパッケージにしているため高配当が期待できるETFなどもあります。
それらをうまく運用する事で自分の年金を作る事ができますので多少ゆとりのある老後を過ごしたいという事であればジュエリーを家の中に眠らせておくのは本当にもったいないと言えます。